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慢性疲労、ブレインフォグなど脳のエネルギー代謝の枯渇をサポート!!クレアチンの謎!!

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こんにちは。
ハートエデュケーションセンター認定セラピストでアロマセラピスト。生命の雫の東海林智子です。

ブレインフォグや起床時の頭重感はありませんか!?

私はACE(逆境的小児期体験)といって、0〜18歳までの間に家庭や生活環境で経験する深刻なストレスやトラウマを指スコアが5.5というハイスコアでもあるのですが、同時にこのトラウマの影響は身体にもダメージを与えているといわれています。

私がこの頭のもやもやや、起床時の頭重感を感じ始めたのは中学生あたりから。

学校に行くのも重たい身体をひきずるような感じで、自転車と電車とバスを乗り継ぎながら、なんとか通学していたのを覚えています。

その後パタリと身体が動かなくなり、そこからはこの状況を改善、解明したい一心で、カウンセリングやヒーリングなど、様々な手法を体験していきました。

そんな中トラウマからの解放のための各種セラピーを提供しているハートエデュケーションセンターに出会い、本格的なセラピーを自分のために受け始めました。

そこからは次々と、これまで感じてきた自分の生きづらさの理由が明らかになっていきました。そして、それが「トラウマ」に由来するものであったことに理解が及んだのは、セラピーを開始して1年程が経ったころでした。

そしてそのトラウマが身体を構成している肉体にも大きな影響を与えてきたことが理解できたのは、セラピーの過程で身体からのトラウマ解放、癒しが必要であることを痛感し、身体への直接的なアプローチを積極的に行っていきました。

そこからはさらに、長年抱えてきた身体の辛さの要因が次々と明らかになっていったと同時に、少しづつ身体の重たさや気になる症状が緩和されてきています。

私たちが思っているより、身体というのは、これまでの生き方や様々な影響を受けているということです。

ハートエデュケーションセンターでのセラピー、そして身体ワークを続けるなかで、トラウマが次の3つの仕組みにも影響していることが見えてきました。

HPA軸の疲弊

HPA軸とは、視床下部・下垂体・副腎を結ぶ、身体のストレス対応システムです。

ストレスを感じると、ここから「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。 コルチゾールは、朝の目覚めや日中の活動を支える、本来は大切なホルモンです。

このHPA軸の引き金を引いているのが、脳の中にある「扁桃体」です。

扁桃体は、危険を察知する警報装置の役割を持つ部位。 トラウマや長期的なストレスを経験した身体では、この扁桃体が「警戒モード」を学習してしまい、本当は危険ではない状況でも、しょっちゅう警報を鳴らし続けます。

その結果、HPA軸が休む間もなく働き続け、やがて疲弊していきます。

疲弊が進むと、朝にコルチゾールが上がりにくくなり、起きても頭が動き出さない状態が続きます。

ミトコンドリアの機能低下

ミトコンドリアは、私たちの細胞の中にある「エネルギー工場」です。 食べたものから、身体を動かすためのエネルギー(ATP)を作り出しています。

長期的なストレスでHPA軸が疲弊すると、このミトコンドリアも消耗し、細胞レベルでエネルギーを作る力が落ちていきます。 結果として、慢性疲労、ブレインフォグ、回復しにくい疲労が日常になっていきます。

酸素不足

トラウマや慢性ストレスを抱えてきた身体では、知らないうちに

・呼吸が浅くなっている  
・首・肩・胸郭が慢性的に緊張して、肺が広がりにくい  
・血管が収縮して、組織に血液が届きにくい

という状態が、何年もかけて出来上がっていきます。

その結果、身体全体に届く酸素が少しずつ減っていき、 特に酸素を一番たくさん使う脳に、十分なエネルギーが届かなくなります。

これら3つは、別々の問題ではなく、繋がった一つのプロセスでもあることが見えてきます。

セラピーや身体ワークで根本のアプローチを続けながら、細胞レベルで枯れているエネルギーの基盤を補う栄養として、クレアチンに出会いました。

クレアチンは、私たちの身体の中でも少量作られ、肉や魚からも日々摂取しているアミノ酸由来の栄養素です。

その主な役割は
ATP(細胞のエネルギー分子)を素早く再生すること

ここでのポイントは、
レアチンは「酸素を使わずに」ATPを再生できる、ということ。

普通、細胞のエネルギーはミトコンドリアで酸素を使って大量に作られます。 それには時間がかかるんですね。

クレアチンは、その「メインの発電所」とは別に、素早くATPを補給する予備電源として働きます。

特に注目されているのは
酸素が足りない状況下でも、エネルギーを枯らさない
という特徴です。

なぜ慢性疲労・ブレインフォグの人にクレアチンなのか

クレアチンは、身体や脳がストレスを受けている時──睡眠不足、酸素不足、メンタル疲労──こうした「エネルギーが足りない状況」でこそ、効果が明確に現れるということです。

クレアチン製品は、市場にたくさんあります。
私自身も、クレアチンが良さそうなことはわかたけれど、どれを選べば良いのだろう?その違いはなんなのだろう?と色々調べてきました。
その中で選ぶ時に押さえておきたいポイントを、3つに絞ってお伝えしていきたいと思います。

1. 「モノハイドレート」形態を選ぶ

クレアチンには様々な形態がありますが、研究実績が圧倒的に多いのは「クレアチン モノハイドレート」です。

他にも「クレアチン エチルエステル」「バッファード クレアチン」などの形態がありますが、効果・コストパフォーマンス・安全性のバランスで、モノハイドレートが現時点での標準だといわれています。

2. 「Creapure®(クレアピュア)」認証を選ぶ

Creapure®は、ドイツのAlzChem社が製造する高純度クレアチン モノハイドレートのブランドです。

・世界で最も研究実績のある原料  
・99.9%以上の純度  
・不純物(クレアチニン、ジシアンジアミドなど)の含有量が極めて低い  
・徹底した品質管理

クレアチンは長期で摂取する栄養素なので、純度の高さは大事です。

3. 粉末タイプを選ぶ

カプセル・錠剤よりも、粉末タイプの方がコストパフォーマンスが良く、摂取量の調整もしやすく便利です。

スムージーや水に溶かして飲むスタイルが、日常に組み込みやすいと感じています。

これらのポイントを満たすクレアチン製品の中から、私が選んだのは

バルクスポーツ クレアチン モノハイドレート(Creapure®100%使用、ドイツ製)です。

基本情報

・容量:200g・500g・1kg 
・形態:粉末  
・原料:Creapure®(ドイツ製)100%使用  
・1食あたり:5g~

選んだ理由

・Creapure®認証で、純度・品質が良い 
・粉末タイプで摂取量を調整しやすい    
・無味無臭でスムージーに混ぜやすい

▼ 商品ページはこちら
https://amzn.to/4v5IUTX

◆ 私の摂り方

朝、スムージーに混ぜて摂っています。
・バナナ  ・酒かす  ・牛乳  ・クレアチン粉末 15g

最初は3gからスタートしました。
身体の様子を見ながら、段階的に増量し、現在は15gを摂取しています。

摂る時のポイント

・水分をしっかり摂る(クレアチンは細胞内に水分を保持するので、脱水を避けるため)  
・朝に摂ることが多いですが、夜でもOK  
・空腹時でも食後でも、効果に大きな差はないとされる  
・毎日続けることが大事(クレアチンは飽和してから効果が出るタイプ)

クレアチン摂取時の疑問

①クレアチンを摂ると「むくむ」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
これは正確には、いわゆる「むくみ」とは別の現象です。

・むくみ:細胞の外側、組織の間に水分が溜まる状態  
・クレアチンによる水分保持:筋肉の細胞の中に水分が引き込まれる現象

体重が1〜2kgほど増えることがありますが、これは脂肪ではなく水分になります。

②効果を感じる期間は人によって違いますが、毎日継続して2〜4週間ほどで体感が出てくることが多いです。
クレアチンは「飲んだ瞬間に効く」タイプのサプリではなく、身体の中に貯蔵されて、徐々に飽和してから効果が現れるタイプです。

※ご自身の体調で気になる点のある方は、開始前にかかりつけの医師にご相談ください。

◆ 最後に・・・

クレアチンは、慢性疲労やブレインフォグの全てを解決するわけではありません。

根本のアプローチは、引き続き、セラピーや身体ワークが担う部分でもあります。

クレアチンの役割は、こうしたトラウマなどによる心身の回復プロセスがゆっくりと進んでいく間に、細胞が枯れずに保たれるための補助として働くこと。

「治す」のではなく、「共に生きる」を支える。 回復の道を歩いている間、エネルギーが切れないように、静かに足元を照らしてくれる栄養素。
私の中では、そんな位置づけでもあります。

トラウマサバイバーだからこそ、気になるあれこれ!!
けれども、それはそれで色んなことが解明されていくマニアックで!?楽しい時間でもあります!
そんな時間をみなさんと共有できることをとても嬉しく思います。

それではまた次回、お会いしましょう~~!!

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