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トラウマサバイバーに伝えたい、酸素量の話【動画あり】

ブログ

こんにちは。

川村法子です。

前回のメール配信でお伝えしていた

3月中に配信したい!という私の希望が、

なんとか間に合いました!

よかった〜〜😮‍💨

今回のテーマは

ズバリ酸素量です!

向井診療所の向井將(むかい すすむ)先生の訃報/舌小帯切除手術の本当の目的/口腔内2箇所の手術/手術中に突然大量の酸素が流入!?/光のいっぱいの中で発した私の第一声「ずるい!」/赤ちゃんの回復はとても早い/大人は部分麻酔、子どもは全身麻酔、赤ちゃんは麻酔なし/術後すぐにほっぺがピンク色に/舌癒着症手術は戦争を終わらせる/舌癒着症あるあるはトラウマ反応と似てる!?/脳に酸素を行き渡らせることの重要性/医学会の問題/舌小帯短縮手術との違い/酸素量ビフォーアフター/乳児湿疹がその場でなくなる奇跡/術後の身体がふわふわに!?/体験者だけがわかるリアルな身体の変化/手術経験が多い病院を選ぼう!/日本人は6割が舌癒着症!?/ヘモヒムによる酸素量増大との関わり/手術で表情まで変わる

※こちらの動画の続き「舌癒着症手術の真実 vol.2」はメルマガに登録して、次回配信のニュースレターからご覧いただけます。

さて、今回、私がずっと

話したかったことを

やっと動画で

話すことができました。

舌癒着症の手術を、

私と夫と3人の子どもたち、

家族全員が受けた話。

トラウマサバイバーが

苦しむ理由のひとつに、

慢性的な酸素・血流不足があると

私は考えています。

幼少期にトラウマが起きると、

身体は萎縮します。

その緊張が長年続くことで、

脳への血流・酸素供給が

慢性的に制限されたままになる。

トラウマ解放ワーク

インナーチャイルドワーク、

ファミリーコンステレーション。

これらは神経系の緊張を

緩めてくれます。

でも、気道そのものの

つまり、物理的な制限は、

解放してくれない。

これは、ソフトウェアを

どんなに最適化しても、

ハードウェアの制約は残る、

ということです。


私が受けた舌癒着症の手術は

まさに、ハードウェアという

身体の修理です。

舌の下顎への癒着を

解放することで気道が開き、

酸素量が計測で約3%上がりました。

手術当日、瞼がしっかりと開き、

夕方に疲れてキッチンで

座り込むことも

なくなっていました。

手術を勧めているわけではありません。

むしろ、誰もができる

手術ではありません。

舌癒着症は、

日本人の6割か7割

という話を聞いたことがあります。

事前にしっかりとした検査があり、

舌のレベルによって

手術の内容も変わるし、

問題なければ

手術は不要なのです。

ただ、トラウマセラピーという

いわば、ソフトウェアのアップデート

についていつも語っている私が、

実は、ハードウェア修理もしている

という事実を、

皆さんに、しっかりと

お伝えしたかったのでした🙏

あの時、ハードウェアの

修理をしてなかったら

ソフトウェアの入れ替えだって

うまくいっていなかったかも

しれないのです。

ということで、

今日も読んでくださって

ありがとうございました。

しばし、この話題は続きそうですが

あとは、最近ハマっている

魔女ティーについても(笑)

今度、ともこちゃんと

対談予定です〜♩

次回配信もお楽しみに〜〜!

川村法子

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※2026年3月30日配信メルマガを加筆修正

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